2006年09月03日

もしもDSメモ

先日の「ドロップシッピングの利点はどうなの?」
ありがたくもブロガー(志望)さんからいくつかコメントを頂きました。
せっかくなので改めてまとめておきたいと思います。

まず、販売価格の設定について。
販売価格はどのくらい自由に決められるのか?
という疑問は当然ありますよね。

もしもDSではFAQで次のように解説しています。
Q5.販売価格に制限はあるの?

A5. もしもからショップオーナー様にご提示する卸値以上、1000万円(税抜)以下の範囲であれば制限はありません。ご自身で販売価格を設定していただくことができます。


つまり、 卸値 < 設定価格 < 1000万円 のようになるわけです。
このことについてブロガー(志望)さんのコメント。
ひょっとしたら「卸値>(他の)安売り店の売値」といった場合も出てくるかもしれません。


これについて調べてみたのですが、
結果としていくつかのものについては実際にそうなってました。
食品系、時計などは、この傾向が強いように感じました。
これでは価格競走では勝てません
(とは言え、楽天のショップには微妙に勝てるかも、という感じ?)。

というか、価格競走をやっちゃうと、
もしもDSのセラーが同士討ちになるだけなのは目に見えてますよネ!
互いに卸値を知っているだけになぁ。

さらに、ブロガー(志望)さんのコメントより。
となれば「ドロップシッパーの方で、商品在庫を持っている側が付けられないような"付加価値"を付けられる」でないと厳しいみたいですね。「価格に転嫁できるだけの付加価値」・・・難しそう。


付加価値を付ける、という点に尽きるわけです。
でも、どうやって?
商品写真、ショボショボなんです!
ありえねー☆

とか文句言っても始まらないので。
商品を厳選してなんとかするしかないのかな。
posted by keita at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | ドロップシッピング