2006年09月28日

もしもDSとRMDSが提携

News2u.netより。

リアルコミュニケーションズともしもが業務提携
ドロップシッピングサービス間で商品DBを連動

ドロップシッピングASPサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、社長:鈴木秀則、以下RC)と株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、社長:実藤裕史、以下もしも)は2006年9月27日、ドロップシッピング事業について業務提携を行いましたのでお知らせします。RCともしもは商品DBを連動させ、RCのDBに登録されている商品をもしものドロップシッピングサービスで販売します。


...だそうです。
もしもDSのサプライヤーってドンキ系なんでしょ?
RMDSのサプライヤーはどこなのか良く分かんないけど、
RMDSでもドンキ系を扱えるようになったということですよね。
これはとどのつまりはA8DSにも波及するわけだよねー。

う、うーん。
もしもDSとA8DSの二つに加入している私としては
これで益々それぞれの独自性について良く分かんなくなってきました。
商品に関してはいずれどこでも似たりよったりになることが運命付けられているんだろうか。
年末まで10万点を揃える、
というA8DSの目標はそういうデータの持ち寄りで達成するつもりなのでしょうか。

いや、A8DSは「独自商品」って項目があるから、
最終的にはA8DSがより多くの商品を扱うことになるのでしょうか。
でも未だに独自商品はひとつも提供されないのでどうなんでしょ。

現時点での商品の多様性ではもしもDSが上。
でも商品数とデータの豊富さではRMDSの方が上。
この二つが組みあわさるわけだから、楽しみですね。

いやー、まぁ、現実的には一万にも届かない商品ですら私には扱い切れないんですけど。
実際試してみた感想として、無理、でした!

Dynamic-Semantics.COM の時計屋さん

A8DSに時計は500個もないのにとてもじゃないけど整理できません!
商品の下調べしたりするのにも時間かかるしね。
むーりー。
んなわけだから、商品数が増えるのより、多様性が増える方に期待。
タグ:RMDS もしもDS
posted by keita at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピング
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