2006年09月29日

RMDSは提携で国内1,000万点の商品DB構築へ

News2uより。

ドロップシッピング事業で7社と資本提携、業務提携
総合商社との提携で国内1,000万点の商品DB構築へ


うわ、1000万点なんて、ちょっと無理じゃない?
と思ったけどホントにやるつもりのようです。
ドロップシッピングを将来的には本格的な販路にしようという意気込みを感じます。

今回発表された株式会社リアルコミュニケーションズの業務提携先は以下の7社。

・伊藤忠商事株式会社
・住友商事株式会社
・株式会社サイバーエージェント
・株式会社セプテーニ
・株式会社ファンコミュニケーションズ
・GMOインターネットグループ
・株式会社オプト

この中で注目するのは当然「伊藤忠商事株式会社」と「住友商事株式会社」ですよね。

(1)伊藤忠商事株式会社
・同社、同社関連会社取扱健康食品、化粧品・日用雑貨等商品のDB登録、DB使用
・コンビニエンスストア及びそれに関連するECサイトへの商品供給
・企業間(B2B)決済代行


(2)住友商事株式会社
・同社、同社関連会社の商品取引、商品DB登録、商品DB使用
・物流センター運営(住商グローバル・ロジスティクス株式会社)
・データセンター運営(住商情報システム株式会社)
・ポイント発行、使用(ジー・プラン株式会社、ポイントオン株式会社)


これで幅を一気に広げるつもりなのだろうと思います。
しかし「コンビニエンスストア及びそれに関連するECサイトへの商品供給」とは
何を意味しているんでしょうか。

また「ポイント発行、使用」が気になります。
楽天ポイントみたいなもの?

とにかく、1000万点、かあ。
それだけあったら面白そうなこと出来そうな予感がしますよね。
検索技術がものを言うドロップシッピングみたいな感じになる?
posted by keita at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピング

2006年09月28日

もしもDSとRMDSが提携

News2u.netより。

リアルコミュニケーションズともしもが業務提携
ドロップシッピングサービス間で商品DBを連動

ドロップシッピングASPサービスを運営する株式会社リアルコミュニケーションズ(本社:東京都品川区、社長:鈴木秀則、以下RC)と株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、社長:実藤裕史、以下もしも)は2006年9月27日、ドロップシッピング事業について業務提携を行いましたのでお知らせします。RCともしもは商品DBを連動させ、RCのDBに登録されている商品をもしものドロップシッピングサービスで販売します。


...だそうです。
もしもDSのサプライヤーってドンキ系なんでしょ?
RMDSのサプライヤーはどこなのか良く分かんないけど、
RMDSでもドンキ系を扱えるようになったということですよね。
これはとどのつまりはA8DSにも波及するわけだよねー。

う、うーん。
もしもDSとA8DSの二つに加入している私としては
これで益々それぞれの独自性について良く分かんなくなってきました。
商品に関してはいずれどこでも似たりよったりになることが運命付けられているんだろうか。
年末まで10万点を揃える、
というA8DSの目標はそういうデータの持ち寄りで達成するつもりなのでしょうか。

いや、A8DSは「独自商品」って項目があるから、
最終的にはA8DSがより多くの商品を扱うことになるのでしょうか。
でも未だに独自商品はひとつも提供されないのでどうなんでしょ。

現時点での商品の多様性ではもしもDSが上。
でも商品数とデータの豊富さではRMDSの方が上。
この二つが組みあわさるわけだから、楽しみですね。

いやー、まぁ、現実的には一万にも届かない商品ですら私には扱い切れないんですけど。
実際試してみた感想として、無理、でした!

Dynamic-Semantics.COM の時計屋さん

A8DSに時計は500個もないのにとてもじゃないけど整理できません!
商品の下調べしたりするのにも時間かかるしね。
むーりー。
んなわけだから、商品数が増えるのより、多様性が増える方に期待。
タグ:RMDS もしもDS
posted by keita at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドロップシッピング

2006年09月22日

A8DSとRMDS

なになに「A8DS(A8ドロップス)」は、「RMDS(リアルマーケットドロップシッピング)」を運営する「株式会社リアルコミュニケーションズ」と共同開発・運用なのね。
なおA8DSの運営は「株式会社ファンコミュニケーションズ(F@N Communications, Inc.)」です。

嗚呼なんてややこしいんだ!
最初運営会社が一緒なのかと思ったけど、株式会社「リアル」コミュニケーションズと株式会社「ファン」コミュニケーションズであくまで別の会社のようです。
それにしてもA8DSは共同開発・運用となるとRMDSとの違いや特徴はなんだろう?
商品情報なんかはまるで同じのような感じなのですが。

ところでA8DSのプレスリリースを発見。
http://www.news2u.net/NRR200613161.html
こんなところに出てたんですね、今後News2uもチェックしておこう。
なおプレスリリースによればA8DSの開始日は9月20日だったんですね。
posted by keita at 16:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドロップシッピング

2006年09月21日

A8ドロップスが開始

A8ドロップスが開始されました。
え、いつの間に?という感じ。

A8ドロップス

情報元は「ドロップシッピング・ジャパン:A8ドロップス」より。
これの元ネタはどこからなんでしょうかね、ちょっと気になります。
A8.net使ってるけど気がつかなかったなぁ。
どっかにプレスリリース出したんだろうか。

さて、まず、注意。
http://www.a8drops.jp/about.html
A8ドロップスのA8ドロップスライトプランにつきましては、2007年6月末までは無料になります。
2007年7月以降につきましては、月額525円(税込)を予定しておりますが、決定しましたら事前にご連絡させていただきます。

とのことだから、有料ですよ。
登録してから気付いた、てへ☆
有料化する前に撤退する準備をしておかないとダメかも。

○ ポイント ○

てなわけで早速登録して使ってみました。
試して分かったことを書いておきます。

■ 良くない点 ■

・システムとインターフェース

面倒くせぇ!
システム面はかなり複雑です。
これは個人が気軽に...って感じじゃないですね。
プロ商人用ということなのでしょうか。
いや、単純にインターフェースに問題があるだけの気もするんだけど。
設計者はUIを見直した方が良いと思います。

・商品

現在のところ商品が極めて健康食品に偏ってます。
これは時間が解決する問題だと思われますので、気にしてませんが。
商品数は現在2500程度と少数なのでこういう偏りになっちゃってるんでしょう。

http://www.a8drops.jp/asfaq/01/index.html#10
2006年末までに10万点、2008年末までに1,000万点の取扱商品を予定しています。
商品カテゴリもブランド品、ジュエリー、アクセサリー、家電、PC、本、DVDと増やし、全カテゴリーの商品の取り扱いを予定しています。


とのことです。
だからこれについては心配無用。
でも2006年末までにはあと半年もないんだけど本当に10万点も用意できるのかな?
これが本当なら、すごく楽しみです。

・価格設定

A8ドロップシッピングの価格体系には販売価格/仕入価格/設定価格の三種類あります。
(販売価格 ー 仕入価格)が売り子の利益になりますが、
ただし販売価格は設定価格よりも高くなければなりません。
つまり、販売最低価格が設定価格と等しいわけです。

よって売り子は"(設定価格+α)=販売価格"という価格決定をすることになりますが、
初期設定では設定価格が販売価格と同じ値段になっているために
たぶん初期設定のまま売りに出す人が続出するものと思われます。
これを考えると α=0 ってことになりがちです。
これは価格競走を妨げるような気がします。
どの店でもほとんど値段が一緒なんてことになりかねないかなぁと思います。

だって、α=0であっても(設定価格ー仕入価格)分だけの利益は確保できますから。
これに満足しちゃって値段をいじらない人が多いのではないかな。

■ 良い点 ■

・販売サイトの構築

まず販売サイトを構築してくれます。
例えば私のサイトは
http://realmarket.jp/dsc/
てな感じ。
商品を追加するだけでこういうサイトが持てます。

これは楽、カスタマイズするのは大変だけど、楽は楽。
まぁ本当に商売する人ならカスタマイズは外注しちゃえばいいだけだろうし。
これ点はA8ドロップシッピングの強みだと思います。
手をかけないでそれっぽい販売サイトを作るという点においては良いですね。

・在庫数の表示

ちゃんと在庫数を表示してくれます。
この点に関しては在庫数を表示しないもしもDSが異常なだけかも知れんけど。

・卸商品一覧をCVSで取得可能

データをがっと取得できるわけだから、これを利用して色々できそうですよ。
なお取得できる情報は
商品コード, 商品名, 卸価格, 販売価格, 小売定価, 設定価格, 商品画像, 商品説明
内容量, 原材料, 商品URL
という感じなので欲しいもの全部って感じ。

○ 感想 ○

良くない点色々挙げましたが、
でも販売サイトをサクッとつくってくれる点は魅力的だと思います。
これが月額525円に値するかは人によって判断が分かれるところですが、
無料で使える現時点においてはかなりお得な感じです。

問題は商品が揃って有料化するまでホントに売れるかだけどねー。
そう考えると既にノウハウを持ってる人向けで
素人向けではないような気がします。
posted by keita at 17:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドロップシッピング

2006年09月18日

もしもDSの商品を販売開始しました!

右サイドバーにもしもDS様の商品を並べてみる。
今日のところはとりあえず並べてみただけ。
もう少しきれいにしないとイケないだろうけど、
まぁ手をつけてみるという意味でとりあえず。

で、実際やってみた感想。

商品コードを取得するAPIを公開してくれないと、やってらんないよ?
いやもうなんでこんなことを手作業でやらねばならんのかと思う。
世の中には思ったより沢山のプログラマがひそんでいるはずだから、
まずはAPIを公開するべき。
手作業は時間の無駄だし、なにより売り子のやる気を変な方向に消費するだけ。
DSって創意工夫がウリなんだと思ってたけど、
今のままじゃただ単純作業をこなすしかない。

前からもしもDS関連を調査していて感じているのですが、
現在のところ売り子は商品販売専用のブログを立ち上げて
管理画面で生成されたHTMLを単純に貼り付けてるだけ、
ってパターンが多い。
これはどうなのさ?
良いとか悪いとかじゃなくて、
変な手間を考えるとそうしちゃう気持ちは十分理解できます。

これ、早いトコなんとかならないものでしょうか。
正直技術的にはもしも様は期待していいのかどうか不安です。
電脳卸DS様に期待するしかないような気がしないわけでもない。

あ、あと、これはどうしようもないことだろうと思いますが、
ごく一部の商品に関しては卸値があまりに高過ぎです。
どれとは申しませんが、
「この値段なら絶対買わない!」と言い切れる商品があります。
近所のお店で1000円くらい安く買えるような商品を売るのは
さすがに厳しいのではないでしょうか。

って、まさか、そういう悪条件でも売るのがDS売り子の仕事か?
素人には厳しい世界なのかもー。
タグ:もしもDS
posted by keita at 00:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドロップシッピング

2006年09月11日

もしもDSのHTMLコード

注文リンクから書き出されたHTMLを改変して良いかを
先日もしもDS様に質問させて頂きました。
改変としては、
・商品説明の書き換え(大筋を変えない程度)
デザイン上の問題でHTMLを変更
を想定しております。

という注釈をそえて。

今日お返事を頂きました、ありがとうございます。
結果として、良いそうです。
ただし、ショッピングカート機能に影響を与えない範囲で、だそうです。

なので皆様、自分なりに商品ディスプレイをカッチョ良くして良いみたいですよ。
個性の時代到来?
タグ:もしもDS
posted by keita at 19:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドロップシッピング